INTERVIEW

育美会で働いている先輩へのインタビューです!

人との関わりを大切にできるようになった

KOBAYASHI MIZUKI

ケアワーカー小林瑞希

入職した理由は何ですか?

私は祖母と暮らした経験の中で以前から福祉に興味があり、自宅に近い川越で施設を探した所「花の人の家」の募集を見つけ、軽費老人ホームという業態にも興味を持ち入職を決めました。入職時はみんなに優しく迎えて頂き、様々な専門職との関わりも活発で、常に利用者様の立場に立ってサービスを提供する姿勢にも大変刺激を受けました。今は利用者様との触れ合いにやりがいを感じています。利用者様一人一人のことをよく知り、その方にあった支援を誠心誠意提供することの大切さを痛感しています。これからも花の人の家で技術と知識を磨き、自分を成長させて行きたいです。

成長したと思う所を教えて下さい!

日々入居者様との触れ合いの中で実感しているのは、気が使えるようになったことです。お話や仕草、動作などを感じ、相手が何を考えているのか、少しずつですが分かるようになってきました。またチームでの取り組みが多いので、コミュニケーション能力が上がり、様々な視点からのサービス提供を学ぶことができています。利用者様ごとに違った、ふさわしい接し方を学べています。また生死にかかわる仕事でもあるので、物事を冷静に判断する力が鍛えられ、ちょっとしたことで動揺しなくなりました。以前よりおおらかになったかもしれませんね(笑)
そして仕事を通して私自身が人との関わりを大切にできるようになりました。

趣味、プライベートは充実していますか?

仕事はシフト制ですので平日も週末もまんべんなくお休みがある感じですね。平日のお休みは買物に行って、週末のお休みはお友達と会ったりして休日を過ごしています。有給休暇もきちんと取得できるので、家族と旅行などに出かけるときは、前もって申請を出せば予定を合わせられるので、ありがたいです。趣味は映画鑑賞と読書です。映画は平日安く観られる映画館が多く、お得に観ることができますね。読書も大好きでよく本屋さんに行ってはブラブラ本を探しています(笑)
仕事がきっちり終わるので、自分の時間をしっかり使うことができて、プライベートはとても充実しています。

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